末光 正志 インタビュー アクロビジョン


アクロビジョン 代表者 末光 正志 [インタビュー]

-事業内容について教えて下さい。
大規模ECサイトの開発、インターネットトレーディングシステムの開発、iPhoneアプリ、アンドロイドアプリ、ソーシャルアプリの開発などをしています。海外の企業と共に開発を進めるオフショア開発にも取り組んでいます。
自社でWEBの媒体を複数運営しています。今後はスマートフォン向けアプリ開発、ソーシャルアプリの開発にも力を入れていきたいと思っています。


-仕事をする上で何を重要視していますか?
お客様のニーズに応えることを大切にしています。時代の変化によってお客様のニーズも変わりますので、その変化を捉えることができるようお客様の声にはよく耳を傾けています。
末光
あと、どうすれば自らが成功できるかを考えるより先に、どうすれば顧客が成功できるかを考えるようにしています。そうすれば良い関係を永続的に続ける事ができると思っています。
既存のやり方にとらわれず新しいやり方を考えることも重要視しています。
社内的な事ですと、人材に関わる事を特に重要視しています。どのような人を採用するかも重要ですし、採用した後の教育も重要です。経営資源で人、物、金、情報が大切だといわれていていますが、その中でも「人」が最初にきていることもあり、やはり会社の財産は人で、メンバーあってこそのビジネスと捉えてます。今後は、モチベーションが高く、積極的にチャレンジをするような会社のコアメンバーを増やしたいと考えています。


-起業の経緯を教えてください。
留学中に出会った先輩の影響で起業を意識するようになりました。その後、多くの起業家の本を読みましたし、ITや英語、あと経営についても勉強をしました。起業を真剣に考えるようになった頃に、先に独立していた先輩に「もう起業してみたら?」と後押しされ、2007年に3月に起業しました。


-ベンチャー企業についてはどう思いますか?
一概に起業することだけが素晴らしいとは言えませんが、将来の日本の事を考えた時に、活力あるベンチャー企業がもっと出たほうが良いと思います。
末光
よく言われることですが、アメリカでは優秀な人ほど起業し、日本は逆に優秀な人ほど大企業のサラリーマンになる。日本でも優秀な人がもっと起業するようになればと思います。日本経済全体を考えれば、起業家がいないと新しいビジネスは生まれずに経済は停滞してしまいます。ですので、新陳代謝をするために、日本はもっと新しい起業家の出現を必要としていると思います。


-今後について教えてください。
将来は、現在の受託や常駐をしての開発事業を着実に伸ばしていきたいです。あと、自社のサービスを軌道に乗せたいです。もっと自社独自の個性のあるサービスを提供し、どのようなカテゴリーでもよいので一番になりたいと思います。ずっと先になるかもしれませんが、海外へもサービスを提供したいです。国内での成功モデルで海外でもサービスを提供したいと考えています。



<インタビューリスト>
- 末光 正志
- 田辺 哲也
- 許 黄華

お名前
末光 正志
お名前(ふりがな)
すえみつ まさし
出身
愛媛県
誕生日
6月 24日
身長
186 cm
平均睡眠時間
7時間
平均起床時間
8時
趣味
旅行、映画鑑賞、マジック、漫才
好きな本
P.Fドラッカー、エリヤフ・ゴールドラット、村上 春樹関連書籍
尊敬する人
ピーター・ドラッカー
今までに訪れた国
9ヶ国(カナダ、アメリカ、フランス、ギリシャ、イギリス、イタリア、オーストラリア、中国、タイ)
血液型
B型
好きなスポーツ
サッカー、バスケットボール
好きなテレビ
カンブリア宮殿、ガイアの夜明け
好きな音楽
MrChildren, B’z, No Doubt, Gwen Stefani
好きな映画
GOOD WILL HUNTING
タバコ
吸いません
お酒
人並み