AI導入 伴走支援サービス

AI導入を、
伴走でかたちにする。

フェーズに合わせた頻度の定例ミーティングで、AI活用のテーマを一緒に考えます。
立ち上げ期は週1回、運用期は月1回など、ご状況に合わせて柔軟に伴走。
決まったテーマは、当社のエンジニアがそのまま実装まで対応する伴走型のAI導入支援サービスです。

📅 週1回〜月1回の定例 🤝 現場担当者と並走 💡 導入アドバイス 🛠 実装まで対応
PAIN

こんなお悩み、ありませんか?

多くの企業で、AI導入が「やりたいけど進まない」状態になっています。
原因は技術ではなく、「一緒に考えてくれる人がいない」ことがほとんどです。

🤔

何から始めればいいか分からない

ChatGPTやClaudeを試してみたが、本格的な業務活用までは踏み込めていない。社内の誰に相談しても答えが出てこない。

💰

フルタイムでは雇えない

AI人材を採用したくても給与水準が高すぎる。コンサル契約も月数百万円規模で、踏み切るには重すぎる。

📝

提案で終わって実装が進まない

外部に相談すると「提案書」は出てくるが、実装は別契約・別ベンダーに丸投げで、結局現場が動かない。

VALUE

このサービスの3つの特徴

「軽く始められて」「現場と一緒に考えられて」「そのまま実装できる」。
AI導入を前に進めるために必要な3つを、ひとつのサービスにまとめました。

📅

フェーズに合わせた頻度で、無理なく伴走

立ち上げ期は週1回、運用期は月1回など、フェーズに合わせて頻度を調整。初期投資や大型コンサル契約は不要で、必要なときに必要な分だけ伴走できる軽量プランです。

🤝

現場担当者と「一緒に」考える

経営者だけ・情シスだけ、ではなく、実際に業務をしている現場の方とも一緒にAI活用を検討します。「現場の手触り」を起点にすることで、使われない仕組みを作りません。

🛠

アドバイスで終わらず、実装まで

「こうしましょう」と言って終わるコンサルではありません。決まったテーマは当社のエンジニアがそのまま実装まで担当。提案と実装の境目をなくしました。

STYLE

定例ミーティング × スポット実装

「考える時間」と「作る時間」を分けることで、無駄な稼働を発生させません。
必要なときに、必要な分だけ、当社のリソースを使えます。

REGULAR

📅 定例ミーティング

60〜90分のオンライン定例(ご希望に応じて訪問も対応)。立ち上げ期は週1回、運用期は月1回など、フェーズに合わせて頻度を調整します。経営層・現場担当者・当社エンジニアが一緒に、AI活用テーマを棚卸しし、優先順位を付け、次の一手を決めます。

  • 現状ヒアリングと業務棚卸し
  • AI活用テーマの洗い出し・優先順位付け
  • 他社事例・最新AIツールのご紹介
  • 実装テーマの選定とスコープ確認
  • 運用開始済みテーマの効果レビュー
IMPLEMENTATION

🛠 スポット実装支援

定例で決まったテーマは、当社のエンジニアがそのまま実装まで対応します。社内システム連携・自動化スクリプト・AI APIの組み込み・チャットボット構築など、お客様の環境に合わせて柔軟に対応。

  • 業務自動化スクリプト・RPA
  • 生成AI(Claude/ChatGPT等)の業務組み込み
  • 社内向けAIチャットボット構築
  • 文書・データのAI自動処理
  • 既存システムとのAPI連携
FLOW

ご支援の進め方

大きな構想から入りません。小さく試して、現場の手応えを確認しながら、できることを増やしていきます。

1
初回ご相談(無料・オンライン60分)

まずは現在のお悩みや、AI活用に対するご期待をお聞かせください。現時点で「やりたいこと」が漠然としていても問題ありません。今の業務状況をヒアリングしながら、サービスが合いそうかどうかを一緒に判断します。

2
定例ミーティングの開始

定例ミーティング(60〜90分)を開始します。立ち上げ期は週1回、運用期は月1回が目安で、フェーズに合わせて頻度を調整。初回は業務全体の棚卸しを行い、AI活用候補テーマを5〜10個ほどリストアップ。それぞれの効果と難易度を整理し、優先順位を付けていきます。

3
導入テーマの選定とスコープ設計

「最初の1テーマ」を一緒に選定。すべてを一度に作らず、数週間〜1ヶ月で形になる単位に切り出します。費用感とスケジュールを明確にしてから実装フェーズへ移行します。

4
実装・現場レビュー

当社エンジニアが実装し、短いサイクルで現場担当者の方にレビューしていただきます。「思っていたのと違う」を早期に拾い、軌道修正しながら本当に使えるものに仕上げます。

5
運用開始・効果検証・次テーマへ

実装したテーマを運用開始。月次定例で効果を振り返り、次のテーマへ進みます。AI活用の成功体験を積み重ねながら、貴社内に少しずつノウハウを蓄積していきます。

TOPICS

取り組みテーマの例

当社が実際に社内で運用している事例を含め、幅広い領域でご支援可能です。
下記はあくまで一例で、お客様の業務に合わせて柔軟に対応します。

営業・マーケティングのAI活用顧客リサーチ自動化、メール文面生成、提案書ドラフト作成
バックオフィス業務の自動化請求書・契約書のAI読み取り、データ転記の自動化
社内ナレッジのAI検索社内文書・マニュアルのAIチャット化、過去事例検索
採用・人事業務の効率化応募者書類のAI判定、面接記録の自動文字起こし
会議・コミュニケーション議事録自動生成、Slack/Chatworkとの連携自動化
業務システムの内製・自動化kintone/スプレッドシート活用、簡易Webツール内製
FAQ

よくあるご質問

お問い合わせ前に多くいただくご質問をまとめました。
記載のない内容も初回ご相談時にお気軽にお尋ねください。

AI活用のテーマがまだ決まっていなくても契約できますか?
はい、問題ありません。むしろ「テーマを一緒に決めるところから」が定例ミーティングの一番の役割です。業務の現状をお聞きしながら、当社の他社事例・最新ツールの知見をご紹介し、優先順位を整理していきます。
定例の頻度を月1回より多くすることもできますか?
はい、可能です。立ち上げ期は月2回・実装期は週1回など、フェーズに合わせて柔軟に頻度を調整できます。逆に「定例は月1回でじっくり進めたい」というご要望にもお応えします。
実装はどの程度のことまで対応してもらえますか?
生成AIの業務組み込み、自動化スクリプト、簡易Webツールの内製、kintoneやスプレッドシートのカスタマイズ、既存システムとのAPI連携など、幅広く対応可能です。大規模な業務システム開発が必要な場合は、別途お見積もりの上で受託開発として承ります。
機密情報の取り扱いはどうなりますか?
契約時にNDA(秘密保持契約)を締結します。お客様の業務情報・顧客情報は厳格に管理し、生成AIへの投入時もリスクを評価したうえで運用ルールを設計します。「どこまでAIに渡してよいか」のガイドライン作成自体もご支援可能です。
地方の企業ですが対応してもらえますか?
はい、対応可能です。定例ミーティングは基本的にオンライン(Google Meet等)で実施しますので、地域を問わずご支援できます。必要に応じて訪問対応もご相談いただけます。
料金体系はどうなっていますか?
月次定例ミーティングを含む継続支援契約と、スポット実装の都度見積もりを組み合わせるシンプルな構成です。お客様の業務規模・支援頻度・実装ボリュームに応じて個別にお見積もりしますので、まずは初回ご相談時にご要望をお聞かせください。

「AIを使ってみたい。でも何から…」
その一言から、お聞かせください。

目的がぼんやりしていても大丈夫です。
まずは現状の業務をお聞きしながら、AI活用の方向性を一緒に整理します。
初回ご相談(オンライン60分)は無料です。