課題解決型技術開発促進事業
支援金 期限経過
2,000万円
補助率 2/3
| 実施機関 | 東京都中小企業振興公社 |
|---|---|
| 対象地域 | 東京都 |
| 対象業種 | 全業種 |
| 目的 | 研究開発技術開発DX防災・減災福祉・介護暑さ対策 |
| 申請開始 | 2026-06-04 |
| 申請締切 | 2026-07-03 |
申請にあたっては、実施機関の公式ページで最新の募集要項・申請書類をご確認ください。
出典: 東京都中小企業振興公社
一般的な申請の流れ
- 事前準備: 公式募集要項を確認し、自社が要件を満たすかチェック (規模・業種・雇用保険適用 等)
- 計画策定: 投資計画書・事業計画書を作成 (補助金は公募開始から締切まで通常1-2ヶ月)
- 申請書類提出: 公式サイト or 電子申請システム (jGrants 等) から提出
- 審査・採択発表: 数週間〜数ヶ月で結果通知
- 事業実施: 採択後、計画通り事業を実施 (実施期間中は経費証憑を全て保管)
- 実績報告・支給: 事業終了後、報告書提出 → 審査 → 助成金支給 (申請から支給まで半年〜1年程度かかることも)
初めての方へ: 助成金申請の代行は社労士の独占業務です (社労士法)。
補助金は中小企業診断士・認定支援機関のサポートが採択率向上に有効です。
概要
東京都及び東京都中小企業振興公社が実施する助成金で、『2050東京戦略』の実現に向けた都市課題の解決に資する製品・サービスの技術開発または改良を支援します。対象テーマは「持続可能で安全・安心な東京の実現」「高齢者・障害者のニーズ対応」「DX推進」「暑さ対策」の4分野。助成限度額は2000万円で、助成率は2/3以内。開発後には販路拡大助成の申請も可能で、電子申請による受付です。
本文(自動抽出)
令和8年度 課題解決型技術開発促進事業
ー都市課題の解決に向けた製品・サービスの開発・改良を支援ー
東京都及び(公財)東京都中小企業振興公社は、東京の抱える都市課題を解決し、都内産業の活性化を図るため、都内中小企業の皆様を対象に、「2050東京戦略」実現に資するテーマでの製品・サービス等の技術の新規開発または改良から、販路拡大までを促進する新規助成金を募集します。
2050東京戦略についての詳細はこちら
事業案内チラシはこちら(1.42 MB)
募集要項等はこちら
■ 助成金説明会(セミナー)を開催します!
助成金の募集開始に伴い、本助成金のテーマである「暑さ対策」「安全安心な東京の実現に向けた開発事例」「フェーズフリー」についてセミナーを実施します。本助成金のポイントも詳しく説明いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
都市課題をビジネスの起点に!課題解決に向けた技術開発促進セミナー【暑さ対策・事例紹介】(6月4日/無料)
都市課題をビジネスの起点に!課題解決に向けた技術開発促進セミナー【フェーズフリー】(6月26日/無料)
※フェーズフリーとは、身のまわりにあるモノやサービスを、日常時はもちろん、災害時にも役立てることができるという考え方のことをいいます。
4つの支援テーマ(対象分野)
(1)持続可能で安全・安心な東京の実現に関するもの
例:防災・減災、事業リスク対策、感染症対策、セキュリティ、子供の安全対策 等
(2)高齢者・障害者のニーズを満たすもの、又は介護従事者の負担軽減に関するもの
例:福祉・アクセシビリティ、次世代介護機器、アクティブシニア、パラスポーツ 等
(3)DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に関するもの
例:業務効率化、営業・マーケティング強化、業務自動化・データ活用、業界特化型 等
(4)暑さ対策に関するもの
例:気候変動、設備・インフラ、管理・モニタリング 等
助成金概要
対象者
都内中小企業者、都内での創業を具体的に計画している者 等
助成限度額
助成率
助成限度額2000万円、助成率3分の2以内
対象経費
開発・改良に要する経費
①原材料・副資材費 ②機械装置・工具器具費 ③委託・外注費
④産業財産権出願・導入費 ⑤直接人件費 ⑥専門家指導費 ⑦規格認証・登録費
※上限を設けている経費もあるのでご注意ください。
申請方法
国(デジタル庁)が提供する電子申請システム「Jグランツ」による電子申請
(公社HPから電子申請のご案内をご確認ください。)
申請スケジュール
※日程については状況により変更となる場合があります。
第1回
第2回
申請受付
令和8年6月4日(木)~7月3日(金)17:00
令和8年10月9日(金)~11月13日(金)17:00
書類審査
~令和8年8月下旬
~令和9年1月中旬
面接審査
~令和8年10月上旬
~令和9年2月上旬
交付決定
令和8年11月30日(月)
令和9年3月31日(水)
助成対象期間
1年9か月以内
(令和8年12月1日~令和10年8月31日)
1年9か月以内
(令和9年4月1日~令和10年12月31日)
事業全体の流れ
こちらもおすすめ!【販路拡大コース】
開発・改良助成事業を完了した方に限り、展示会出展等の販促に活用可能な、課題解決型技術開発促進事業の「販路拡大助成」開発枠(助成限度額350万円※一般枠は150万円)の申請が可能です。資格審査のみ!申請手続きに関する詳細は、事務局から対象者に直接ご案内します。
技術支援からビジネス展開までをトータルで利用できる仕組みのため、事業拡大を加速させるチャンスが広がります。
詳しくはこちらをご覧ください。
申請方法
Jグランツによる電子申請
期間:令和8年6月4日(木)~7月3日(金)17時
<申請にあたっての必読事項>
申請は、国(デジタル庁)が運営する電子申請システム「Jグランツ」に受け付けます。持参、郵便、電子メール等のJグランツ以外による提出はお受けできません。
Jグランツを利用するためには、事前に「GビズIDプライム」アカウントの発行が必要です。未発行の場合は、以下より事前にアカウントを取得してからご申請ください。
申請内容や提出資料に不備・不足があった場合、Jグランツにて差戻しとなり、申請フォーム「担当者アドレス」欄に記入したメールアドレスあてに通知メールが届きます。
本ページ掲載の【募集要項】及び【電子申請マニュアル】を熟読のうえ、ご申請ください。
【Gビズ ID】国(デジタル庁) 公式ウェブサイト:https://gbiz-id.go.jp/
※国の審査によりアカウント発行までに期間を要しますので、余裕をもってご準備ください。
※GビズIDに関するご不明点等は、「GビズIDヘルプデスク(0570-023-797)」へお問い合わせください。
【Jグランツ】国(デジタル庁)公式ウェブサイト:https://www.jgrants-portal.go.jp/
募集要項、申請書、電子申請マニュアル等
募集要項、申請書等については、以下よりダウンロードしてください。
募集要項
申請書
申請書記入例
jGrants申請フォーム ※6/4公開予定
電子申請マニュアル ※6/4公開予定
よくあるご質問
募集要項「補足 よくあるご質問」をご確認ください。
助成金の仕組み、その他参考
代理申請を行う場合は、募集要項p.21「申請における留意事項」を確認の上、申請者は「同意書(代理申請用)」を作成し本助成事業のJグランツ申請フォームの指定箇所にアップロードしてください。
▶ 「同意書(代理申請用)」 ※6/4公開予定
助成金申請が初めての方や、助成金の仕組みについて詳しく知りたい方は「助成金解説ページ」をご覧ください。
申請書への記載が必要な「産業財産権」の検索方法はこちらの動画をご覧ください。
申込情報のお取り扱いについて
1.利用目的
(1)当該事業の事務連絡や運営管理・統計分析のために使用します。
(2)経営支援・技術支援等各種事業案内やアンケート調査依頼等を行う場合があります。
※上記(2)を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。
2.第三者への提供(原則として行いませんが、以下により行政機関へ提供する場合があります。)
(1)目的
ア.当公社からの行政機関への事業報告
イ.行政機関からの各種事業案内、アンケート調査依頼等
※上記(1)のイを辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。
(2)項目 氏名、連絡先等、当該事業申込書記載の内容
(3)手段 電子データ、プリントアウトした用紙
3.「手続サクサクプロジェクト」への参加のお願い
本申請等においてご提供いただいた法人情報等について、東京都によるデータ収集にご同意いただいた場合は、上記1及び2にかかわらず、今後、東京都及び東京都政策連携団体、東京都事業協力団体が行う各種補助金等の申請手続の際にデータ入力を省略可能とする取組に利用させていただきます。
▶ 手続サクサクプロジェクトの詳細はこちら
東京都によるデータ収集に関する同意につき、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
※個人情報について
当公社では、「個人情報保護指針」に基づき、個人情報を収集、管理及び利用いたします。
また、指針に定める利用目的以外には、原則として利用しません。
▶ 詳しくはこちらの指針をご確認ください。
□ 申請・問い合わせ先 □<助成金について>
助成課 『課題解決型技術開発促進事業』担当
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3-3 大東ビル4階
TEL:03-3251-7894
関連制度・併用検討候補
本ページの情報は 2026-05-24 04:03:43 時点で取得した公開情報を整理したものです。
申請時は必ず公式ページで最新条件をご確認ください。