休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和8年度当初)【四国支部】

補助金 残り292日
22.1億円 補助率 補助対象経費の3/4
実施機関休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金
対象地域全国
対象業種鉱業・採石業・砂利採取業
対象規模従業員数の制約なし
目的安全・防災対策
申請開始2026-05-19
申請締切2027-03-31
申請締切まで 292日 (2027-03-31)
申請にあたっては、実施機関の公式ページで最新の募集要項・申請書類をご確認ください。 出典: jGrants 補助金API(経産省・デジタル庁)
一般的な申請の流れ
  1. 事前準備: 公式募集要項を確認し、自社が要件を満たすかチェック (規模・業種・雇用保険適用 等)
  2. 計画策定: 投資計画書・事業計画書を作成 (補助金は公募開始から締切まで通常1-2ヶ月)
  3. 申請書類提出: 公式サイト or 電子申請システム (jGrants 等) から提出
  4. 審査・採択発表: 数週間〜数ヶ月で結果通知
  5. 事業実施: 採択後、計画通り事業を実施 (実施期間中は経費証憑を全て保管)
  6. 実績報告・支給: 事業終了後、報告書提出 → 審査 → 助成金支給 (申請から支給まで半年〜1年程度かかることも)
初めての方へ: 助成金申請の代行は社労士の独占業務です (社労士法)。 補助金は中小企業診断士・認定支援機関のサポートが採択率向上に有効です。
概要

休廃止鉱山に係る鉱害や危害を防止するため、地方公共団体が実施する鉱害防止工事や坑廃水処理に要する経費の一部を補助する制度です。鉱業権が消滅している鉱山や採掘活動が終了し再開見込みのない鉱山が対象で、費用負担の適正化と鉱害防止を目的としています。補助率は3/4で、全国の対象地域で申請可能です。

本文(自動抽出)
■目的・概要 休廃止鉱山(石炭鉱業及び亜炭鉱業に係るものを除く。以下同じ。)に係る鉱害及び危害を防止するため地方公共団体が行う工事を促進し、及び休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金交付要綱第26条第1項各号に掲げる鉱山に係る鉱害を防止するため坑廃水処理を行う者に対し、当該坑廃水処理に要する経費の一部を補助することにより、費用負担の適正化を図り、もって休廃止鉱山に係る鉱害及び危害の防止を図ることを目的としています。 ■応募資格 ・補助対象者  (1)休廃止鉱山のうち鉱害又は危害を防止する義務を有する者が、無資力であり、又は現存しないものについて、鉱害防止工事又は危害防止工事を実施する地方公共団体。  (2)次に掲げる鉱山において坑廃水処理事業者が実施する坑廃水処理事業であって、関係地方公共団体が実施する必要があると認めるものについて、当該事業に要する経費のうち、自己の採掘活動に係るもの以外の部分の一部を予算の範囲内において実施する者。 ① 鉱業権の消滅している鉱山 ② 鉱業権は存続しているが、採掘活動を終了した後、長期間が経過し、かつ、今後採掘活動が再開される見込みのない鉱山  (3)指定鉱害防止事業機関 ■問合せ先 <中国四国産業保安監督部 四国支部> 〒760-8512 香川県高松市サンポート3-33 高松サンポート合同庁舎北館 経済産業省 中国四国産業保安監督部四国支部 鉱山保安課 担当:八阪、藤原 電話:087-811-8591 E-mail:bzl-shikoku-kozanhoanka@meti.go.jp
関連制度・併用検討候補
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本ページの情報は 2026-05-25 02:13:10 時点で取得した公開情報を整理したものです。 申請時は必ず公式ページで最新条件をご確認ください。