「可能性はゼロではない」

最終更新日:2026年8月12日

はじめまして、木下です。

11月よりアクロビジョンに参加しました。

 

これまでは主に「マーケティング」を扱う仕事をしておりました。

その中でも分析業務をメインで対応してました。

数学が大好きで、それにまつわる最近気になっている某企業のCMについて書きたいと思います。

 

「可能性はゼロではない」が決め台詞のCMをご存じでしょうか?

シリーズは多々ありますが、いい年したおじさんがフォークソングを作ってそこからビルボードをかけあがって・・・

といったような夢物語を語り、しめに「可能性はゼロ」ではないといったものです。

 

では果たして本当に可能性はゼロではないのでしょうか?

結論として私はゼロではないと思います。

もちろん、様々な条件があります。

まず歌を本当に作る、人前で発表する・・・これくらいは行動してもらわないと困ります。

 

とはいえ、無理でしょ?というのが一般的な考えだというのは理解してます。個人的にも無理だと思ってます(笑)

しかしながら無理を実証する証明ができないのです。

無理の証明ができないことをできないと決めつけてしまう考えは思考停止状態です。

できないから行動しないことこそが、もっとも成功を遠ざけるものだと思います。

 

ですので、限りなく成功する可能性はゼロに近い・・・ただし、本人が望み、行動すればゼロではない!!が私の考えです。

 

努力している人が報われる世の中ではありませんが、成功者は努力しています。

砂漠の中でダイヤを見つけるような作業でも探さなければ見つからないのです。

 

それを愚直に実行できる、そんな人間でありたいと思っております。

よくある質問

Q. 木下さんはどのような経歴でアクロビジョンに入社したのですか?

前職では主に「マーケティング」の仕事に携わり、その中でも分析業務をメインで担当していました。2026年11月にアクロビジョンへ参加しています。

Q. 記事で触れられている「可能性はゼロではない」というCMのメッセージについて、木下さんはどう考えていますか?

結論として「ゼロではない」と考えているとのことです。ただし、歌を作って人前で発表するといった行動が伴って初めて成り立つ話であり、無理を実証する証明ができない以上、「できない」と決めつけて行動しないこと自体が思考停止だと述べています。「限りなく成功する可能性はゼロに近い。ただし、本人が望み、行動すればゼロではない」というのが木下さんの結論です。

Q. この記事で木下さんが伝えたかったことは何ですか?

努力している人が必ず報われる世の中ではないものの、成功者は努力しているということ、そしてできないと決めつけて行動しないことこそが最も成功を遠ざける、という考え方です。砂漠の中でダイヤを見つけるような作業でも、探さなければ見つからないという姿勢を、自身も愚直に実行できる人間でありたいと結んでいます。

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