最終更新日:2026年8月3日
対応実績
大手電機メーカーデータ連携
対応会社:株式会社アクロビジョン
※詳細情報は伏せて掲載となります
実績サマリ
- 要件仕様書が存在しない状態からのご相談を受託し、対応範囲の整理からスタート
- 出力データの仕様変更を伴う改修を実施し、計画どおりのスケジュールで本番運用へ移行
- 改修完了後は月次の定常運用フェーズに入り、継続的に安定稼働中
- 経営管理上重要な費用配賦データという、正確性が求められる業務を継続してお任せいただいている
ご相談のきっかけ
今回のご相談は、SaaS・デバイス管理クラウドサービスを導入されているお客様より、 「登録されているデータをもとに、社内の費用配賦に使う基礎データを毎月作成してほしい。 あわせて、出力内容の仕様も見直したい」というお問い合わせをいただいたことがスタートでした。
お客様の先には、グループ内の各拠点、従業員ごとにSaaS利用料やデバイス費用を配賦する必要がある顧客企業様がいらっしゃり、経営管理の基盤となるデータを継続的かつ正確に 提供し続けられる体制が求められている状況でした。
いただいたご相談内容
お問い合わせの時点でいただいていたご相談は、大きく次の3点に整理できるものでした。
- 費用配賦用データ(ローデータ)の継続的な作成・提供
- 出力内容の仕様変更にあわせたシステム改修
- 改修完了後を見据えた、月次での定常運用体制の構築
要件を整理した仕様書などは特に用意されておらず、現状把握とスコープの言語化から 一緒に進めさせていただく形での立ち上げとなりました。
1.スコープ整理
要件資料が未作成のため、対応範囲、前提条件を整理し認識合わせを実施
—以下は省略とさせていただきます—
対応と成果
現状の仕組みや業務の背景を丁寧にヒアリング・調査したうえで、優先度をつけて改修を進め、 結合テスト・統合テストを経て、計画どおりのタイミングで本番運用へ移行しました。
運用開始後は、月次でのデータ更新から成果物の作成・格納までを一貫してお任せいただいており、 経営管理データという性質上求められる「毎月確実に、正確なものを届ける」という点を 継続的にクリアしながら運用を重ねています。
また、運用の中で新たに生じる細かなご要望についても、都度スポットでご相談いただける 体制を整えており、単発の改修で終わらせず、長期的なパートナーとしてお付き合いいただいて いる点も今回のご支援の特徴です。
詳細なご相談やお問い合わせは、以下のリンクよりお願いいたします。
https://www.acrovision.jp/inquiry/?siteid=blog
お客様のビジネスの発展に貢献できることを、心よりお待ちしております。
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