Google Meet 議事録
自動化ツール
Google Meet の会議内容を リアルタイムで自動文字起こし し、AI が会議の種類に応じて要約 して社内サーバーに保存する Chrome 拡張機能です。録画不要・操作不要で、会議終了と同時に議事録が完成します。
- 議事録作成に毎回30分〜1時間かかる。会議参加者の誰かが書く必要があり、属人化している
- 会議中の 発言内容を後で見返したい が、録画は重く・話の流れも追いにくい
- 採用面接・営業商談・社内MTG など、会議の種類ごとに整理したい観点が違う
- 外部の議事録サービスに 機密情報を送信したくない
- そもそも 議事録を残し忘れる 会議が多い
本ツールは 外部 SaaS に依存せず、データを完全に社内に保持したまま これらの課題を解決します。
🎯 ツールの全体像
Chrome拡張機能・社内サーバーAPI・AIエンジン・議事録閲覧Webの 4つで構成され、「Meet に参加するだけ」で議事録が自動完成する仕組みになっています。
Chrome拡張で
字幕を自動取得
Meet の字幕機能をオンにするだけで、発話内容をリアルタイムに取得。録音・録画は一切行いません。
発話ごとに
サーバー即時保存
1発言ごとに社内サーバーへ送信・保存。会議中にブラウザを閉じても、その時点までのログが残ります。
AI がジャンルを
自動判別して要約
「採用面接 / 営業・商談 / 社内MTG」を会議名から自動判別。各ジャンルに最適化された観点で要約を生成します。
本人のみ閲覧
のアクセス制御
自分が参加した会議の議事録は、本人だけがログインして閲覧可能。第三者への漏洩リスクをゼロに。
🎨 AI要約は会議の種類で観点を切り替え
同じ「会議の要約」でも、目的によって整理したいポイントは全く異なります。ジャンルごとに専用プロンプトを用意し、会議名から自動判別して最適な要約を生成します。
- 候補者プロフィール(経歴・スキル)
- 技術・スキル評価(強み・懸念点)
- 人物・コミュニケーション印象
- 採用可否の判断材料・総合評価
- 顧客の課題・ニーズ
- 提案内容・訴求ポイント
- 顧客の反応・懸念点
- 合意・決定事項
- 次のアクション(担当・期限)
- 会議の目的・背景
- 決定事項
- 課題・懸念点
- アクションアイテム(担当・期限)
- 次回予定
⚙ 技術スタックと実装ポイント
Chrome 拡張機能(Manifest V3)から Meet 内部の WebRTC データチャネルを傍受して字幕 protobuf を直接デコードし、社内サーバーへリアルタイム送信。Meet画面上に保存件数を表示してデータ記録を常時可視化します。
🎯 御社の業務にも応用できます
本ツールで使った要素技術は、議事録に限らず幅広い業務システムに応用できます。「こんなツールが欲しい」を、当社にご相談ください。
Meet / Zoom / Teams など、会議・商談・面談の自動記録 + AI要約 + 社内共有
申請書チェック・契約書レビュー・経費判定・問い合わせ分類など、判断業務の AI 補助
毎月の外部サービス費用を、自社内製ツールで置き換え。データも完全に社内保有
kintone・Google系・社内DB など複数システムをつなぎ、業務フローを自動化
- 小規模ツール開発(本ツール相当の規模): 数十万円〜
- 業務システム新規構築: 数百万円〜(規模・連携数に応じて変動)
- 内製化伴走支援: 月額制 ご相談(御社のエンジニアと一緒に開発・教育)
初回ヒアリング・概算お見積もりは無料です。「これは作れる?」のご相談歓迎です。
「これも作れる?」
まずはご相談ください
会議の議事録に限らず、御社の業務に合わせた専用ツールを、外注より短期・低コストで構築します。
具体イメージが固まっていなくても問題ありません。お話を伺いながら一緒に整理します。
