最終更新日:2026年8月12日
アクロビジョンの人事部です。本日は今、アクロビジョンで最も注目されている営業のSさんにインタビューしました。
色々参考になることがあるかも知れませんので是非読んでみてください。
尚、弊社の会社説明会にも日程が合えば参加してもらっています。
人事:本日はよろしくお願いします。Sさんの今までの経歴を簡単に教えてもらっていいですか?
Sさん:自分は都内の私立大学・経済学部を卒業後、SEとして大手SI会社に入社いたしました。
その後2013年4月にアクロビジョンに入社しました。
人事:なるほど。アクロビジョンに入る前はどんな仕事をしてましたか?
Sさん:そこでは2ヶ月間の新人研修の後、製造がメインの部署においてPG的な仕事を1年半経験した後、上流工程がメインの部署に移動になり、要件定義・詳細設計総合テストを半年間経験しました。
人事:今まで大手企業に在籍していて、なぜペンチャー企業に就職しようとおもったんですか?
Sさん:まず前職を退職した理由から話します。前職が大手だったということもあり、『若手』という理由だけで自分の意見(願い)が全く聞き入れて頂けなかったところにジレンマを感じたという理由が一番大きいです。
例えば、「若手に仕事を選ぶ権利は無い」「若手のクセに意見を言うんじゃない」というのが一番傷ついた1言ですね。何社かベンチャー企業を受けてみるとベンチャー企業は年は関係なく対等に話し合える、風通しの良さに魅力を感じ興味を持ちました。
人事:なるほど。では『ベンチャー企業に入って良かったなぁー』と思うことはなんですか?
Sさん:年齢は関係なく(代表を含め)対等に話し合える風通しの良さに魅力を感じました。またベンチャーであるため、若いうちから(年齢関係なく)様々な経験を積めることがうれしいです。
自分から見ても、自分自身の成長スピードがとても速いように感じます。
人事:色々なベンチャー企業がある中でアクロビジョンを知ったキッカケを教えてください。
Sさん:某人材紹介会社の転職フェアにてアクロビジョンと知り合いました。
人事:アクロビジョンに就職しようと思った決め手はなんですか?
Sさん:最終的にアクロビジョンへの入社を決意した理由は代表の人柄に感心したというところですかね~
人事:アクロビジョンに入社して約1ヶ月が経とうとしてますが、今はどのような仕事をしてますか?
Sさん:現在、アクロビジョンが行っている業務を全般的に行っております。例えば、仕事を探している技術者と技術者を探している企業様をマッチングしてマッチしている場合は提案などをして技術者の就業支援をしています。
人事:ありがとうございます。じゃあ今後Sさんは今後どうなりたいですか?
Sさん:業務中で自分の強みを見つけ、将来的にはその『強み』を活かした分野で活躍したいと思っております。
人事:いいね。期待してます。
Sさん:なんか怖いっすね(笑)
人事:じゃあ、最後に現在就職活動をガリガリやっている学生さんに企業を決めるアドバイスをお願いします。
Sさん:「今までの経験を活かせる仕事」「福利厚生がしっかりしているところ」「有名企業」等に重きを置いて就職活動を行うのではなく「自分はこれから何がしたいのか?」「自分は将来どうなりたいのか?」「そもそも自分の『夢』ってなに!?」というところを重点的に考えて就職活動を行ってください。
決して、企業規模・認知度・福利厚生などで決めないでください。
『キミの人生はそんなちっぽけな理由で決まるほど小さくは無い!!』
最後に自分が納得する最後の1秒まで、就職活動にフォーカスしてください!
皆様が良い形で就職活動を終えられることをお祈りいたします。
インタビューを終えて、人事の僕が感じたことは
すごく仕事やキャリアパスに対し情熱を持ち
日々を過ごしているのだなと感じました。
新卒の時に『彼みたいな上司がいたらよかったなぁー』と心から思えました。
よくある質問
Q. SE(システムエンジニア)から未経験で営業職に転職できますか?
インタビューでSさんが語っているとおり、前職ではSEとして製造工程や上流工程(要件定義・詳細設計・総合テスト)を経験されていますが、アクロビジョン入社後は技術者と企業のマッチング・就業支援を中心とした業務を担当されています。これまでの経験を活かしながら新しい分野に挑戦できる環境があることがうかがえます。募集職種や応募条件の詳細は、各求人ページでご確認ください。
Q. ベンチャー企業ならではの魅力は何ですか?
Sさんは「年齢に関係なく代表を含め対等に話し合える風通しの良さ」と「若いうちから様々な経験を積めるスピード感」を魅力として挙げています。前職の大手SI企業では『若手』という理由だけで意見が聞き入れられなかったことにジレンマを感じていたとのことで、その反動もあってベンチャー企業の環境に魅力を感じたそうです。
Q. 就職活動で企業を選ぶ際、何を重視すればいいですか?
Sさんは、企業規模・認知度・福利厚生といった条件だけで決めるのではなく、「自分はこれから何がしたいのか」「自分は将来どうなりたいのか」「そもそも自分の『夢』とは何か」を軸に考えることをすすめています。就活生へのアドバイスとして、条件面よりも自分自身の想いに向き合うことの大切さを語っています。
この記事のポイント:
- SさんはSEとして大手SI企業を経験した後、2013年4月にアクロビジョンへ入社
- 「若手だから意見が聞き入れられない」というジレンマから、年齢に関係なく対等に話し合えるベンチャー企業を選択
- 現在は技術者と企業のマッチング・就業支援を中心に業務を担当
- 就活生へのアドバイスは「企業規模や福利厚生ではなく、自分のやりたいこと・将来像を軸に考えること」