最終更新日: 2026年08月12日
みなさんこんにちは!今回は最近アクロビジョンに転職された営業さんの記事です。
■働きたい企業=自分の働き方に合っている企業
転職・就職活動 主要ポイント比較
| 項目 | 新卒採用 | 中途採用 | フリーランス |
|---|---|---|---|
| 選考期間 | 3〜6ヶ月(インターン含む) | 1〜3ヶ月 | 1〜2週間 |
| 必要スキル | ポテンシャル重視 | 実務経験・専門スキル | 高度な専門スキル |
| 収入安定性 | 固定給・賞与あり | 固定給・賞与あり | 案件依存(変動大) |
| キャリア形成 | 企業主導で育成あり | 実力次第で昇進 | 自己管理・案件選択自由 |
| 向いている人 | 社会人経験なし・企業文化を重視する人 | 即戦力・スキルアップ志向 | 高収入志向・独立志向 |
自分の場合はどんな企業で働きたいかをいくつか出して、その中で重要度を分けることから始めました。
スピード感がある企業を探すことにしましたが、スピード感が何かと考えていった結果スピード感のある企業から個々の裁量の大きい企業へとだんだんと希望する企業が確立していきました。
私の場合は、一般社員が会社をより良くしていこうと自ら考え、実行することに対して寛容な企業を探そうと考えました。
前職では、新しい仕組みを立案したときに自分→管理者→責任者→社長と多くの段階を踏むことによってやっと新しい仕組みの実行の許可をいただくことができます。
新しい仕組みを立案してから実行許可を得るまでには少なくとも2か月の時間がかかってしまっておりました。
そのため、立案した案がふさわしいシーズンを過ぎてしまい実行に移せなかった経験があります。
■他の記事とは違う視点での企業探し
私の場合は、平社員の立案がスムーズに実行できることを一番の希望条件として企業を探しました。
福利厚生や給与、働き方などのアドバイスに関してはより詳しいアドバイスを行っている記事がありますので、割愛させていただき、私が独自に行った働きたい企業探しの方法をお伝えさせていただければと思います。
●私が働きたい企業を見つけるために行った独自方法
- 企業の方向性を知る。
働きたい企業の社長(会社のトップ、決定権者)がどのような考えかたをもって組織を率いているのか、企業HP等やインタビュー記事等から情報を取得します。 - 検討企業の新卒採用者の数を知る。
新卒が1人前に成長するまでには多くの時間とお金がかかります。
そのため、体力のない会社は即戦力を求め、新卒採用の割合が少なります。新卒採用の数が多い会社は体力があると判断できるかと思います。(体力のある会社は先行投資が行いやすい) - ネットでの口コミ評価はあまり参考にしない。
理由としては企業の悪評をインターネットに掲載する行為は多くの企業が損害賠償の対象になっていることがあります。(企業の口コミサイトでの悪評はは訴えられる可能性があります。)
そのため、企業の悪評に関しては参考にするにはあまりに質の悪いデータとなるためお勧めしません。 - 評価制度の確認。
評価制度に関しては、定まっていない企業が多くあります。その中で評価制度をきっちり行っている企業は働きやすい企業ととらえられるかと思われます。 - 教育に対して投資を行っているか確認する。
自社社員の育成を行っている企業は、自分が社員となった際にも心強いかと思います。 - リモートワークへの適用度を見る。(営業の方がリモートワークであるかチェックすると良いでしょう)
会社によってはコロナが発生している状況下においても営業が100%出社している会社があります。そのような場合は社員の安全<利益を優先しているととらえることができます。
必ずしも出社しないと機能しない業務以外は自宅で仕事ができるようにしている企業であれば、社員を大切にしているととらえることができます。
特に6番に関しては就職希望が営業職以外の方にもおすすめいたします。コロナというイレギュラーが発生した際の企業の行動が読み取れます。
現在コロナが猛威を振るっている状態が続いており、今後も継続していくかと想定されます、その際対面での情報の取得が厳しくなるとインターネットからの情報が頼りとなることが今後多くなることでしょう。
そのなかで、自分が求める情報を探すためのお手伝いができれば幸いでございます。
採用サイトのエントリーフォームよりお気軽にご連絡ください。
よくある質問
■働きたい企業=自分の働き方に合っている企業について教えてください
■働きたい企業=自分の働き方に合っている企業については、本文で詳しく解説しています。具体的な手順や事例を押さえることで、実践的に活用できます。
■他の記事とは違う視点での企業探しについて教えてください
■他の記事とは違う視点での企業探しについては、本文で詳しく解説しています。具体的な手順や事例を押さえることで、実践的に活用できます。
IT業界への転職に必要なスキルは何ですか?
IT業界への転職には、プログラミング(Python/Java/PHPなど)やクラウド(AWS/Azure)の基礎知識が有利です。未経験でも論理的思考力・学習意欲があれば活躍できます。
転職活動の平均期間はどのくらいですか?
一般的に転職活動は2〜3ヶ月が目安です。IT業界は需要が高く比較的スピーディに内定が出る場合もありますが、希望条件が細かいほど時間がかかる傾向があります。
未経験からIT業界に転職できますか?
はい、未経験でもIT業界への転職は可能です。特にインフラ・サポート・テスター職は経験不問の求人が多く、プログラミングスクールや資格取得(基本情報技術者等)でスキルを身につけてから挑戦するケースも増えています。