Azure CSPパートナー一覧
最終更新日:2026年8月6日
【重要】CSPゴールド/シルバーという階層制度は既に廃止されています
本記事で紹介している「CSPゴールドパートナー」「CSPシルバーパートナー」という、コンピテンシーに基づくゴールド/シルバーの階層制度は、その後Microsoftのパートナー向けプログラム再編(Microsoft Cloud Partner Programを経て、現在は「Microsoft AI Cloud Partner Program」)により、「Solutions Partner(ソリューションパートナー)」指定やスペシャライゼーション(専門分野認定)を中心とした新しい枠組みに置き換えられています。以下の企業一覧は2020年時点の記録であり、各社の現在の認定状況やパートナー名称・企業名(合併・社名変更等)を保証するものではありません。現在のパートナーを探す場合は、Microsoft公式のパートナー検索やソリューションパートナー指定の情報を直接ご確認ください。
この記事でわかること
はじめに
| 項目 | Microsoft Azure | AWS | Google Cloud |
|---|---|---|---|
| シェア(国内) | 約30% | 約35% | 約15% |
| 強み | Microsoft製品連携 | サービス数・実績 | データ分析・AI |
| 無料枠 | 12ヶ月無料 | 12ヶ月無料 | 常時無料枠あり |
| 主な資格 | AZ-900 / AZ-104 | CLF / SAA | ACE / PCA |
この記事はMicrosoft Azureのパートナープログラム、主にCSPゴールドパートナー一覧についてご紹介する記事になります。CSPシルバーパートナー一覧については数が膨大過ぎて書ききれないためご了承ください。では早速みていきましょう!
CSPゴールドパートナー一覧(2020年時点の記録)
日本ビジネスシステムズ株式会社
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
NTTコミュニケーションズ株式会社
株式会社日立ソリューションズ
富士通株式会社
日本電気株式会社
デル株式会社
SoftwareONE Japan株式会社
Winテクノロジ株式会社
富士ソフト株式会社
日本ユニシス株式会社
SCSK株式会社
株式会社大塚商会
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
株式会社シーイーシー
株式会社ビービーシステム
株式会社インテック
NECネクサソリューションズ株式会社
東芝デジタルソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
株式会社システナ
株式会社インターネットイニシアティブ
ソフトバンク コマース&サービス株式会社
株式会社富士通マーケティング
リコージャパン株式会社
株式会社富士通エフサス
株式会社日立システムズ
株式会社TOSYS
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(2020年当時の社名:富士ゼロックス株式会社、2021年に社名変更)
株式会社ネットワールド
株式会社パシフィックビジネスコンサルティング
ソフトバンク株式会社
株式会社日立製作所
三井情報株式会社
ウチダスペクトラム株式会社
株式会社FIXER
株式会社シーエーシー
新日鉄住金ソリューションズ株式会社(現:日鉄ソリューションズ株式会社)
株式会社システムコンサルタント
都築電気株式会社
株式会社ピーエスシー
株式会社ヒューマン インタラクティブ テクノロジー
NECネッツエスアイ株式会社
横河レンタ・リース株式会社
株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ
株式会社ティーケーネットサービス
株式会社ネクストスケープ
東芝クライアントソリューション株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
ディーアイエスソリューション株式会社
株式会社ソフトクリエイト
関電システムソリューションズ株式会社
シネックスインフォテック株式会社
株式会社オービックビジネスコンサルタント
ディスカバリーズ株式会社
KDDI株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
日本オフィス・システム株式会社
株式会社野村総合研究所
ダイワボウ情報システム株式会社
ウェブシステムテクノロジー株式会社
株式会社ジール
コニカミノルタ ジャパン株式会社
株式会社ブレインパッド
GMOインターネット株式会社
株式会社城山
株式会社内田洋行
株式会社カントー
ピコシステム株式会社
富士ネットシステムズ株式会社
協立情報通信株式会社
株式会社豊通シスコム
株式会社JSOL
株式会社EVC
JBCC株式会社
日本情報クリエイト株式会社
サイオステクノロジー株式会社
株式会社ジェーエムエーシステムズ
渡敬情報システム株式会社
アビームコンサルティング株式会社
株式会社インフォデックス
ジェイエムテクノロジー株式会社
株式会社エクシード
西日本電信電話株式会社
株式会社コムネットシステム
株式会社 富士通九州システムズ
株式会社アグレックス
東京エレクトロン デバイス株式会社
株式会社ISAO
株式会社ディーバ
株式会社ISID-AO
Cloudlive株式会社
株式会社ブロードバンドタワー
株式会社電通国際情報サービス
株式会社HDE
弥生株式会社
ヴィジョンアーツ株式会社
株式会社エンパシ
株式会社マイクロリンク
NHN テコラス株式会社
株式会社ブイキューブ
株式会社コサット
株式会社NTTドコモ
株式会社タイムインターメディア
株式会社 エフエスクリエーション
株式会社ネクストセット
株式会社ナレッジコミュニケーション
BBソフトサービス株式会社
株式会社システムサポート
株式会社オルターブース
サイバーロジスティクス株式会社
株式会社ハーティスシステムアンドコンサルティング
テックウインド株式会社
アジュールパワー株式会社
株式会社ハイパー
株式会社アルタ
株式会社 HPCソリューションズ
プライム・ストラテジー株式会社
株式会社モーションピクチャー
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
株式会社アイキューブドシステムズ
株式会社ゼンアーキテクツ
株式会社デジタルワレット
FutureOne株式会社
クオリカ株式会社
株式会社BeeX
株式会社シムトップス
株式会社Y2S
Microsoft Partner of the Year Awards
CSPゴールドパートナーは上記の通りです。毎年国ごとに最も優秀な成績を収めたパートナーはMicrosoft Partner of the Year Awardsにて表彰されます。最後に過去三年間に表彰されたパートナーをご紹介します。(2020年現在)
2018年受賞 日本ビジネスシステムズ株式会社
2019年受賞 富士通株式会社
2020年受賞 ソフトバンクグループ(ソフトバンク株式会社、SB C&S株式会社およびSBテクノロジー株式会社)
補足
補足となりますがCSPゴールドパートナーは五つのカテゴリーの中で必ず一つ以上に当てはまるエキスパートになります。(Azure、Office 365 、Office 365の中小企業への販売、Dynamics CRM Online、Enterprise Mobility + Security)※これらのカテゴリー名・プログラム自体も、その後のMicrosoft 365改称やプログラム再編により変更されています。
この記事のポイント
- CSPゴールド/シルバーというコンピテンシー階層制度は現在廃止されており、Microsoft AI Cloud Partner Programの「Solutions Partner」指定やスペシャライゼーションに置き換わっている
- 本記事の企業一覧は2020年時点の記録であり、社名変更(例:富士ゼロックス→富士フイルムビジネスイノベーション、新日鉄住金ソリューションズ→日鉄ソリューションズ)や認定状況の変化を反映していない
- 現時点でのパートナー選定には、Microsoft公式のパートナー検索・ソリューションパートナー情報を直接確認することが必須
よくある質問
- Q. 現在、Azureの信頼できるパートナーはどうやって探せばよいですか?
- A. CSPゴールド/シルバーの階層制度は廃止されているため、Microsoft公式のパートナー検索や、現行の「Solutions Partner」指定・スペシャライゼーション情報を直接確認することをおすすめします。
- Q. 「CSPゴールドパートナー」という肩書を名乗っている企業を見かけたら注意すべきですか?
- A. 制度自体が既に廃止されているため、現在この肩書を積極的に使用している場合は古い実績として案内している可能性があります。現在の認定状況は別途確認することをおすすめします。
- Q. Microsoft Partner of the Year Awardsは今も実施されていますか?
- A. パートナー向けの表彰制度自体は名称や区分を変えながら継続している可能性がありますが、本記事に記載の情報は2020年時点のものです。最新の受賞情報はMicrosoft公式サイトでご確認ください。
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おわりに
いかがだったでしょうか?CSPゴールドパートナーには上に記載したような企業が認定されておりましたがCSPシルバーパートナーも存在しており、どちらもエキスパートであることに変わりはありませんでした。前述の通りこの階層制度自体が現在は廃止されているため、最新のパートナー選定にあたってはMicrosoft公式の情報を必ずご確認ください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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