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kintone > 機能 > クロス集計

クロス集計はあまり聞きなれない集計方法かもしれませんが、マーケティングの世界では良く使われています。クロス集計を身に付けるとデータに隠された事実が浮かび上がってきます。kintoneでは簡単にクロス集計ができます。

【クロス集計とは】

集計には単純集計とクロス集計の2つに大別されます。例えば、りんごが好きか嫌いかのアンケートがあった場合、独身男性のAさんがリンゴを好きと回答したとすると単純集計では一人の回答者がリンゴが好きという形式でデータを集計しますが、クロス紹介では独身というグループ、さらに男性というグループに属する方がリンゴが好きという形式で集計を行います。

【クロス集計のメリット】

クロス集計を行うと以下のようなメリットが生まれます。

(データが分かりやすい)

クロス集計ではデータを細分化できるため、データ分析がしやすくなります。細かく分類されたデータは見ている側にも伝わりやすく、データの信憑性も高く感じます。

(様々な集計方法で簡単に作れる)

クロス集計という言葉はなかなか聞きなれないような言葉なので、難しい分析が必要な気がしますが、やり方を覚えてしまえば簡単にできます。条件を変更すれば、いろんなパターンでデータ集計が可能なので、多角的なデータ分析ができます。

【kintoneで行うクロス集計】

クロス集計はエクセルなどでも行えますが、kintoneアプリで行った方が便利で早くできます。kintoneでは完成後のクロス集計表をエクセルファイルで出力することもできます。

(グラフ作成でクロス集計表を選ぶ)

クロス集計表の作成方法は簡単です。アプリ内でグラフを作る際にグラフの種類を選択する箇所があります。ここでクロス集計を選択します。クロス集計表にはあらかじめクロス集計するための単位分けがされているので、分類したい単位を選択すればクロス集計表が作成できます。クロス集計表作成後はエクセルファイルやCSVファイルなどで出力することが可能になっています。

(クロス集計表に対応しているリリースアプリも)

kintoneにリリースされているアプリの中でも一部、クロス集計表に対応しているアプリも存在しますが、全体的な総数としては非常に少ないです。

【クロス集計表で多角的分析を】

クロス集計表はデータを多角的に分析するのに役立ちます。分析していないデータベースに保存されたデータはただ数字が並んでいるだけですが、それらデータを分析することでデータの特徴が見えてきます。kintoneはデータベースアプリなのでデータベースにしっかりとデータが保存されていますので、データを消さない限りいつでも分析ができます。この貴重なデータを使わない手はないでしょう。

●実施の流れ

まずはお客様の状況やご要望をしっかりとお伺いします。すでにシステムを導入しているようであればどのようなものを導入しているか。現在の課題はどのようなもので、どのような対応が最善の解決方法かなどをご案内します。

1.無料でコンサルティング

しっかりとお客様のご要望をお伺いします。kintoneでどのようなことができるかなどもご説明をします。その際に、すでに構築済みのシステムを見て頂いたり、その場で、ご要望に応えることができるようなシステムを簡単に構築します。この場で、お客様に完成のイメージを持って頂きます。この際に、お客様のご要望に応えることができないと判断しましたら無理に開発を勧めることは致しません。お客様にとって必要なシステムになるよう、事前にしっかりとお話を致します。
※当サービスの対応範囲を超える場合は別サービスをご案内するか別途お見積もりを致します。

2.開発

お客様のご要望に従ったシステムの構築を開始します。開発の途中で何度かやり取りをさせて頂き、確認を進めながらイメージとずれることがないよう進めていきます。

3.納品

完成したアプリを確認いただき、問題がなければ完成となり納品をいたします。もし、ご要望と異なるところがあるようでしたらアプリを修正し、再度ご確認を頂きます。

まずは無料でコンサルティングを受けてください

※kintone利用料は1ユーザーごとに月額780円(税別)

お問い合わせ
・申し込み

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株式会社アクロビジョン
Acrovision Inc. 

東京都豊島区東池袋1-35-3
池袋センタービル 8階
Tel: 03-6661-0912
Fax: 03-6661-0913





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